少し前の話になりますが・・・💦
2月3日は節分でしたね👹
子どもたちは節分に向けて、製作コーナーで鬼のお面作りや豆入れの製作に取り組んできました
コーナーにあるさまざまな素材を手に取りながら、「どんな鬼にしようかな~」「綿使いたいな💛」「私は毛糸」「ピンクにした~い」など、自分で考え、選び、組み合わせていました🎵

製作時には、眉毛の角度で表情が変わることに気が付き、「怒ってる鬼作るんだ」と眉毛の位置を考えながら作る子どもの姿が
おともだちと笑いながら眉毛を動かし合っている姿から、表情づくりを楽しんでいることが伝わってきます
そうした発見を大切にしながら納得がいくまで作ったお面は、どれもオリジナリティあふれる作品になりました✨
2歳児クラスのつぼみ組の子どもたちも、製作コーナーで見つけた鬼のお面や豆入れの製作活動に挑戦
見本を見つめながらどんな鬼を作ろうかとイメージしながら「これは何」「ふわふわだね」と素材選びを経験し、オリジナルのお面や豆入れが完成しました
出来上がった鬼のお面をさっそく身に付け、「がおー」と鬼になりきり、思い描いた製作ができたことの自信や嬉しさを表現していました✨
次の製作活動に取り組む際や園庭に出る際も、鬼のお面を外さずにいる子どもたちの姿からは、どれだけ気に入っているのか、思い入れの強さがうかがえます👍✨
絵本コーナーには絵本や図鑑がたくさん並んでいます📚
教師が節分に関する大きい図鑑を手に取り読んでいると、興味を持った子どもたちが「何読んでるの~」と集まってきます

物語を通して「どうして鬼を退治するのか」「なんで豆を投げるのか」などの疑問が解けていきます✨
図鑑に載っているクイズに何度も何度も挑戦しながら、
鬼の色ごとの性格、いわしを飾る理由、恵方巻を食べる意味などにも触れ、
「落花生を投げるところもあるんだね」と、由来や地域による違いなど、節分への理解が深まります
いよいよ迎えた豆まき当日👹
お気に入りの鬼のお面をつけ、手作りの豆入れを持って準備万端
「鬼は外福は内~」と元気いっぱいの声が園内に響き渡りました✨
節分は、昔から続く日本の大切な伝統行事です
こうした文化に親しみ、楽しみながら学ぶ機会を大切にしていくことも、幼稚園の大切な役割のひとつだと感じています

皆さまに、今年もたくさんの福が訪れますように✨✨
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